使用機材

使用機材

  • guitter01Fender Stratcaster 1966
  • guitter02Takamine gat guitar
  • イメージHermanos Conde Paco De Lucia Model
  • guitter04ホセ=ラミレスのギターを手に入れました。シダートップ。ピックアップは、iBeamを後付けしています。今後、活躍の予感。 (2013年4月)
  • fender03
  • <2014年岡本博文の最新ボード>
  • 2013年、最後のOkamoto Island九州ツアー、Tomo藤田&安達久美セッションから導入したボードです。岡本の最近の一番の機材アドヴァイザー、近藤氏が、電源廻りからトータルに協力してくれて、彼のプロデュースする&K. Laboratory http://www.and-k-lab.com/index.html のエフェクトを大きく取り入れました。全部トゥルーバイパスになるようになった代わり、初段に非常に良質なバッファーが入っています。周囲でも噂になってきた&Kのオーバードライブは、ボリュームを絞ると完全にクリーンになり、エフェクトオフの音とオンの時の音が全く変わらないので、使い始めました。今まで、オーバードライブを踏みっぱなしでしたが、これにより、完全なクリーンサウンドをしっかりアンプで作れば,ディストーションサウンドの設定がおのずと決まるので、その辺のストレスがなくなりました。また、Okamoto Islandでは、ソロでもクリーンサウンドが大活躍するようになりました。Bossのコーラスは、センド=リターンで使い、トゥルーバイパスが保てるようになっています。また、状況によりBossのオクターバーと入れ替えたり、システムは流動的に対応しています。
  • fender01
  • fender02
  • Fender Dual proffetional from 塩次しんじ
  • アンプは、Fender Dual Professionalを使っていますが、 大阪の『Blue10』http://blue10.jp/で真空管を全部交換し、様々なメンテナンスをしていただき、超健康体になって帰って来ました。やはり真空管はメンテナンスが大事です。 そして、やはり真空管の選び方からバイアス調整など、 トータルにどういう音になるかわかっているプロフェッショナルにまかせるのは大事だと実感しました。 アンプの買い替えまで検討していましたが、ますます愛着が湧いて来たこの頃です。
  • fender03
  • <2013年岡本博文の最新ボード>
  • Guitar>Boss GE-1>Loop(Boss OD-3>Ibanez TS-808)>Boss CE-5>Boss OC-2>Ernie Ball Vol pedal(Loop:Poly tune)>Magical Force>Boss GE-1>Amp (Fender Dual Professional)
  • 大阪の『えふぇくたー工房』http://www.effectornics.com/の いっぺい氏に全面的にお願いして、制作していただいたボードです。このボードの特徴は、 インピーダンス=マッチングというのをエフェクター間でやっているので、ノイズも皆無に等しく、 音質劣化もまったく感じません。まるでひとつのマルチエフェクターのようです。OD-3とTS-808は、 いっぺい氏によりカスタマイズされています。
  • fender04
  • また、彼らの製品Magical Forceをボードのほぼ最終段階に導入しました。 これは、彼らが言うには「コンプ」ということなのですが、スレッショルドのつまみもありませんし、 いわゆるコンプ感がありません。僕自身は、かゆいところに手が届くイコライザー&プリアンプと捉えています。 満足度は、非常に高いです。
  • fender05
  • 2010年2月10日現在
  • fender06
  • Grand Blueの頃のエフェクトボード
  • fender07
  • オーバードライブ/グヤトーンODm5

2010年トピックス

ずいぶん、エフェクトの構成が変わってきているので、公開したいと思います。リングモジュレーターが、音楽性の変化ではずされました。アナログディレイも好みの変化でBossのデジタルディレイに変わっています。 しかし、劇的変化は、グヤトーンのODm5を導入した事です。これはオーバードライブですが、僕とはびっくりするほど相性がよく、使うようになりました。本当に真空管らしい歪みでフラットな特性を持っていて、ギター側のコントロールが忠実に歪みや音色に反映されます。これを基本の歪みとしてクランチっぽく使い、xoticのBBとACをブースターとして使います。 本当にタッチが出やすくなり演奏が楽になりました。さすがに評判らしく、初期ロットは早くも売り切れ、2010年2月下旬になるようです。同じシリーズのHDm5とは、またイコライジングの感じが違うので、参考にされるなら、間違えないで欲しいです。 僕は、Ibanezのチューブスクリーマー、Bossのスーパーオーバードライブは名器だと思うのですが、ODm5は、新しい定番としてそのぐらい定着するのでは? と感じています。 ゲージを変えた事。011,0135,018,026,036,046と、高音弦を太くしました。リバーブをAlesisのNanoverbをマッキーのミキサーでループを作って使っています。ここらが最近のメジャーチェンジです。

楽器

ストラトキャスター(66年) レアな色らしいです。ラージヘッドに変わった年のものだそうで、もうちょっと早ければ、スモールヘッド。惜しい。音は、自分にとっては、これでないと僕のサウンドが出ないぐらい気に入ってます。他のオールドでも出ない。相性と言いますか。イーストヴィレッジギターのガンさんの持ち物でした。弦は、ダダリオ。

ゲージは、特殊で1弦から011,0135,018,026,036,046 僕は、見かけ以上にピッキングが強いので、思い切って弾いても音が潰れない事を前提に高音弦を選んでいます。 タカミネのエレアコ 時の一番上級機種。この楽器の完成度はなんだろう?と、いつも感心しています。マイクをたてても良し、もちろん、ラインでつっこんでも良し。タカミネの良さは、プリアンプのイコライジングが、非常にユーザーフレンドリーで、可変範囲の設定が申し分無い。ただ、エレアコというのは、ギタリストには、鬼門ですね。これを解決するのに10年以上かかりました。 タッチとか、周辺機材とか、ノウハウがかなり必要だと思います。しかし、生き残る力が強いギターです。弦は、ダダリオのプロアルテ=コンポジットを使います。この弦の巻き弦が、特に好きなんです。 コンデ=エルマノス フラメンコギター。澄み切った音がして、気に入ってます。最初、どうにもコントロールの仕方がわからなかった。しかし、やっと、なぜ、このギターが、色んな人に愛される定番なのか、わかった気がします。ギター1本で伴奏の時とか、自分勝手に出来る状況の時は、こっちを使います。 弦は、ダダリオのプロアルテ=コンポジットを使います。ギターと弦の相性は、なかなか重要だと思います。

エフェクト

Boss/OC-2

このオクターバーは、大好きです。安定性もよくセッティング次第で、艶やかなベースそのものになります。 Ibanez/TS-9 チューブ=スクリーマー。3つボリウムのものが、大好きです。結局、何かとバランスがとれています。Re-Jにカスタマイズしてもらいました。素晴らしい。 Mooger Fooger/Rig Modulaoer 使いこなすのは難しいですが、さすがに良い音がします。ここぞという時にこだわりのセッティングで弾きます。 Maxon/AD-999 アナログ=ディレイ大好きです。原音の後ろに上手く隠れてくれるので、どうしても手放せません。 Xotic/BB PreAmp かっこいい「ぜいたくしてるぜ!」っていうオーバードライブです。 Boss/GE-7 重宝するグラフィック=イコライザーです。会場によりますが、あれば重宝するんです。 Boss/BD-2 今までありそうでなかったBOSSのヒット作。澄みわたるクランチサウンド。 Boss/OS-2 定番中の定番、Bossのオーバードライブ。僕は、BossとMaxonのファンなのですが、ある意味個性を主張しすぎないので、安心して使える部分があるんですね。こいつは、ある種のセッティングに70年代の枯れた香りを感じるので使ってます。 Korg/PichBlack ボリュームペダルからパラって使います。見やすく便利。 Ernieball/VolumePedal これも定番ですね。案外壊れやすいのが玉に傷。